ベラジョン バカラ 攻略

ライブバカラやバカラについて概要や攻略方法についてまとめていきます。

 

概要

 

ライブバカラやバカラはプレイヤー、バンカーのうちどちらのカードの合計数が9に近いかを予想するゲームで、カードについての数え方も決まっています。

A:1
2~9:2~9
10:0または10
絵札:0または10

このように数えます。まずゲーム開始時に2枚カードが配られますが、これで勝敗がつかない場合は3枚目が配られます。ここから予想していきますが、よく使われる手法がカードカウンティングという方法です。

 

攻略法①:カードカウンティング

 

ゲームに使われたカードを記憶し、シュー(未使用カードが入っている場所)のカードを予測する手法です。これにより偏りを見極めます。

一般的にプレイヤー、バンカー双方において有利なカード、不利なカードがあります。

プレイヤーに有利:A/2/3/4
バンカーに有利:6~10およびJ/Q/K

この有利不利とされる根拠として4以下のカードが多ければ10を超える確率が下がり、9に近づけやすいということから来ているようです。逆説的に見れば、残るカード6~Kの場合はバンカーに有利ということになります。

この4以下が多いか、6以上が多いかの偏りをシューの中身を予測することでプレイヤー、バンカーのどちらが有利かを見極めるわけですね。

例)1デッキにA~Kが4枚ずつ入ってますが、Aが2枚場に出ていれば、残るAは2枚しかないことが予測できます。

具体的なやり方をみていきます。

やり方1:

バカラで使用される数字は冒頭に書いたように1~10です。実際に場に出た数字を紙に正の字でメモしていきます。ここから残るカードが4以下か6以上かの偏りを見ていきます。

やり方2:

やり方1だと手間がかかるため、こちらのほうが一般的です。
こちらはプレイヤー、バンカーそれぞれの有利なカードを分けて記録していきます。

場に出ているのが4以下が多くなってきたら、シューにあるのは6以上が多く、バンカーに有利と推測できます。逆であればプレイヤーに有利と推測できます。

ここでの攻略内容はオンラインカジノの場合です。ランドカジノではこの方法は禁止されています。ベラジョンはオンラインカジノなので大丈夫と思いますが、同じ要領でランドカジノでやるとルール違反になるので注意が必要です。

 

攻略法②(ベット法):マーチンゲール法

 

マーチンゲール法は負けるたびに賭け金を2倍にしていくベット法です。これを続けると勝った時に初期ベット額だけ手元に戻せるというものです。

例えば$1スタートで配当が2倍になり、3回目に勝つ状況を想定します。

この場合、ベットした総額は$7で、3回目に勝つと配当2倍なので$8です。損益は$1で、初期投資額分は取り戻せます。

バカラの場合、一般的にバンカーが優位といわれるので、これとマーチンゲール法が相性いいといわれます。ただ、負けるたびに倍をベットしていくので上限を決めないと、かなりの額をベットすることになるので、この点にデメリットでもあります。

 

攻略法②(ベット法):逆マーチンゲール法(パーレー法)

 

マーチンゲール法と似ていますが、違いは勝つ限りベット額を倍にしていき、負けた時にベット額を初回ベット額に戻します。

例えば$1スタートで3回目で負けたと想定します。

こんな感じで勝ち続ける限り倍をベットしていきますが、負けるとゼロになるので止め時を決めておき、ダメージを減らすことを考える必要があります。

プロフィール

普段はカスタマエンジニアとして仕事をしています。同僚や知人が趣味兼投資という視点からオンラインカジノをしていることを聞き、興味が出ていろいろと調べ始めました。

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